現実的な記述の為の XHTML1.1 入門

この記事はすでに古くなっています。2014年現在、XHTML1.1ではなく、HTML5を使うべきです。

この文書は、HTML の仕様をなるべく守りながらも、現実的にはどのようにマークアップをしていくかということに対して、一つの指針を示したものです。

前提知識として、PC 一般の使い方、ウェブの用語の知識を仮定します。技術には詳しくなくても構いませんが、用語を聞いて意味が分かるということを前提にしています。

目次

HTML の理念
HTML とはどのようなものであるか、そして HTML 文書とはどのようなものであるべきかについての簡単な説明をします。
XML ひとめぐり
XML の基本を押さえることで、これからの HTML 文書制作のための基礎を作ります。
XHTML1.1 ひとめぐり
ユニバーサルな情報発進のために、正しい XHTML1.1 による文書作成方法を学びます。
HTML 文書作成例
実際に HTML 文書を作成してみることで、今までの知識を整理し、どのようにして HTML 文書を作成して行くのかを学びます。
参考文献・参考サイト
この文書を書く為に利用した文献やサイトの紹介をします。また、ここで紹介出来なかったヒントや、XHTML とは別の道を歩む HTML (ISO-HTML) の紹介、その他、CSS や HTML に関するリファレンスなど、サイトを発展させるために必要だと思われるものを紹介します。
2002-01-01